不動産取引のあり方

   

不動産取引のあり方

住まいは人を幸せし人生を豊かにする
  • 住まいは人を幸せし、人生を豊かにする。
  • 家は人に安心を与え、心を穏やかにする。

私は住まいである「家」の定義はこれだ、と思っています。

今も昔も、住まいである家の価値は、この2つだと思っています。

「人の生活の一部である不動産」の取引を通して、私はたくさんの人とつながる事が出来ました。また、唯一無二の不動産、希少で高額な不動産取引だからこそ、ご縁の大切さ、繋がりの強さ、お付き合いの深さというものが生まれるのだとも思います。

日々、不動産取引に携わっている事で、仕事の枠を超え、人生においてもとても豊かな経験をさせていただいております。

ただ、数ある取引に関わらせて頂いている中で、不動産というものが、人間の生活と密接過ぎて、高額であるがゆえに家計に占める存在価値が大きすぎて、また、取引が不調となることで、

時としてこの「不動産」がとてつもなくストレスになる事があるということも分かっていました。

私はその事を日々の業務を通してたくさん実感してきました。

人の心に安心を、人生が豊かになるはずの不動産。。。

希望の住まいが見つからず、仕事は進まず、イライラ募り、家族で立場もなくなって、

貴重な貴重な休日が、物件探しでほぼ終わり。

とてつもないストレスを抱え、心身ともに疲れてしまい、結局探すの辞めました。

家売る時もストレスで、売り出し中は、いつ売れる?

内覧時間も日程も、直前過ぎてたまらない。

問い合わせがあり日程決めて、内覧当日掃除中、営業マンから「キャンセルで」。

売る為だからと誘いを断り、準備万端お待ちして、電話で一言「キャンセルで」。

住み替え先も契約済、売るのをやめるが出来なくて、結局不本意買取でした。

このストレスは、売ったり買ったり、実際に経験したことがある人でないと分からないと思います。

 

人生を豊かにするはずの不動産、心に安定と安心を与える不動産。それなのに、不動産がきっかけで人生が不幸に、、、

このような事はあってはほしくありません。

ただ、実際に上記のような苦い経験をした人は意外に多く、私が社会人なりたての頃思い描いていた不動産取引とは、現実は少し違いました。

不動産のスムーズな取引。

この目的を達成する為の手段として、当システムの複数社買取金額比較サービスがあります。

たくさんストレスをかけるくらいなら、不動産とは直接かかわらなければいい。

そんな簡単に住まいと人生は切り離せません。

 

ご興味がある方はお気軽にご利用下さい。

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